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LIFEBOOK AH56(富士通)の口コミ評価

LIFEBOOK AH56/CNの紹介

CPUはCore i5

LIFEBOOK AH56/CNはインテル Core i5-2520Mプロセッサを採用している。
第二世代Core i5となり前世代モデルより、クロック数が上昇している。
2コア4スレッド、内部キャッシュ3MBは前世代モデルと変わりなし。
さらに上位機種のCore i7等と比べると性能は劣るが、インターネットやワード、エクセルといった一般的な使用においてはCore i5-2520Mはサクサクとした処理をしてくれる。
lifebook-ah56-cpu

チップセットはHM65

AH56はCPUにCore i5を使っているのでチップセットはHM65が採用されている。
USB3.0ポートを2つ備え、USB外部デバイスとの高速データ転送にも対応した。
ただしLANについては旧規格の100BASE-TXの仕様になっている。
LANの規格は互換性があるので特別困る事はないだろうが、最新の1000BASE-Tではないので注意して欲しい。

メモリは最大8GB

AH56はメインメモリーを最大8GBまで搭載することができる。
最大8GBというのは現在のノートパソコンラインアップとしては標準的な数字だ。
2GBのメモリ容量でも、アプリケーションやウィンドウを多く立ち上げなければ、メモリ不足で困るということは無い。
快適な動作を求めるなら、4GB以上の選択をお薦めする。

Windows 7 Professionalの選択が可能

LIFEBOOK AH56/CNはオペレーションシステムにWindows 7 Professionalの選択ができる。
基本性能はWindows 7 Home Premiumとさほど変わらないが、サポート期間がさらに5年長いのは魅力的だ。
サポート切れになれば新しいOSにアップグレードする、という考えの方はWindows 7 Home Premiumの選択がいいだろう。
lifebook-ah56 スペック

LIFEBOOK AH56/CNの映像性能

外部ディスプレイでブルーレイも楽しめる

AH56はブルーレイドライブが必須の選択オプションになっているので、ブルーレイの視聴が可能だ。
もちろんDVD/CDの各種メディアへの書き込み読み込みも可能。
外部ディスプレイ出力としてアナログD-sub15pinとHDMI出力端子を備えているので、大型の外部モニタに接続してブルーレイを楽しむことができる。

Intel HD Graphics 3000

LIFEBOOK AH56のグラフィックス・アクセラレーターはIntel HD Graphics 3000が採用されている。
CPU統合型GPUなので、グラフィックメモリはメインメモリから供給を受けることになる。
多めのメモリ容量を選択しておいた方が、メモリ不足に陥らずにすむだろう。

液晶パネルの選択

AH56の液晶パネルの選択はユーザーの使用する目的に合わせて3種類から選ぶことができる。
動画や写真の映像メインで考えるなら、15.6型ワイドスーパーファイン液晶か15.6型ワイド高輝度スーパーファイン液晶のいずれかが相応しい。
高輝度タイプは動画視聴に適した明るいディスプレイである。
ブルーレイやDVD、動画の視聴をメインに考えていて予算に余裕があるなら、高輝度タイプの選択がいい。

仕事で文章の作成や表計算をする場合、あるいはインターネットを長時間するような人は、15.6型ワイドノングレア液晶をお薦めする。
ノングレア液晶は表面に艶消し加工がされており、映りこみの少ない液晶タイプだ。
黒色が少し白っぽく見えるなど映像画質がわずかに劣るが、映りこみの少ない画面は長時間の作業でも目の疲れが少ない。
特にこだわりが無いのであれば、個人的にはノングレアタイプの液晶をお薦めする。




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