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HP Pavilion Notebook PC dv6 Premium 2011春モデル 口コミ評価

Pavilion dv6 Premiumの長所と短所

カスタマイズモデルはWindows 7 Professionalの選択が可能

Directplus(HPのネット直販)で買えるPavilion dv6 Premiumのカスタマイズモデルはオペレーションシステムの選択が可能になっている。
Windows 7 Home PremiumとWindows 7 Professionalの選択ができるので、予算に余裕があればWindows 7 Professionalを選択することをお薦めする。
Core i7の最新プロセッサを搭載しているモデルは、性能が高いので長く使うことができる。
サポート期間の長いWindows 7 Professionalがお薦めとなる。
従来のアプリケーションを動作させるXPモードがあるのもWindows 7 Professionalの長所。
最新のWindows 7で動作しないアプリケーションもXPモードなら、動作できる可能性が高い。

インテルの最新プロセッサを搭載

Pavilion dv6 Premiumのカスタマイズモデルに搭載されるCPUはインテルの第2世代Core i7となる。
Core i7は4コア8スレッド仕様となっており、ノートパソコン用CPUとしては、上級モデルの位置付けだ。
内部キャッシュも6MBになっており、Core i5、Core i3と比較して演算の効率化がされている。
インテルターボブーストテクノロジーによって一時的にクロック数を上昇させる技術が採用されている。
これにより実質的な体感速度をより上昇させている。
pavilion-dv6-premium-cpu

セキュリティ機能が充実

Pavilion dv6 Premiumは機密情報を扱うビジネスでも活躍できるように、セキュリティ機能が充実している。
指紋認証機能を備えているので、キーボード右下部分にあるセンサーを指でなぞるだけで、Windowsにログオンできる。
IDやパスワードの入力なしで認証ができるので、作業効率も向上する。
また、盗難対策として本体をワイヤーで繋ぐことができるセキュリティスロットを採用している。
大切なデータの入ったパソコンの盗難防止に役立っている。
さらに、起動時にはBIOSレベルでのパスワード認証も可能になっている。
pavilion-dv6-premium スペック

Pavilion dv6 Premiumのグラフィックス機能を紹介

専用グラフィックスのオプション選択が可能

Pavilion dv6 Premiumのグラフィックス機能は標準では、CPUに内蔵されているインテルHDグラフィックス3000を使うことになる。
これは主に動画再生に対応したGPUで、通常の用途ではこれで十分である。
これに対して、オプションで選択できるのがATI Mobility Radeon HD 6570 グラフィックスである。
インテルHDグラフィックス3000との大きな違いは3D処理に対応できることが挙げられる。
ノートパソコンでも3Dゲームを楽しみたい人にはお薦めのオプションとなる。
また、グラフィックス専用のチップとグラフィックスメモリを内蔵するので、グラフィックスの処理がCPUやメインメモリの負担とならないのも魅力。
インテルHDグラフィックス3000もATI Mobility Radeon HD 6570も外部モニタとの接続は、最新のHDMIだけでなくアナログRGB ミニD-sub15ピンにも対応しており、ディスプレイ系統の拡張性は高い。

15.6インチワイドディスプレイを搭載

Pavilion dv6 Premiumの液晶パネルは、光沢のある15.6インチワイドディスプレイの採用となる。
使い勝手やコスト面の関係で、メーカーを問わずこのクラスでは最も普及した標準的な液晶パネルだ。
光沢のあるグレアパネルは、黒がより黒く再現され、コントラストのはっきりした映像が特徴だ。
DVDや地デジ、ブルーレイの視聴にも適したディスプレイとも言える。
ブルーレイの視聴にはオプションでブルーレイドライブの選択が必要になる。
地デジの視聴には別途市販されているUSB接続タイプの地デジチューナーが必要だ。




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