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Windows7のアクティブウィンドウを見やすくする方法

まずはウィンドウの境界の半透明をOFFに

ウィンドウのタイトル部分を含めた境界部分がデフォルトでは半透明になる仕様になっているが、これが見難いだけで実用性なし。
全くメリットがないのでOFFにする。

方法は、
 コントロールパネル
  ↓
 デスクトップのカスタマイズ
  ↓
 個人設定
  ↓
 ウィンドウの色
  ↓
 「透明感を有効にする」のチェックをはずす。

これで、かなりウィンドウ一つ一つの境界が視認しやすくなった。
おまけに、動作が軽くなる。

アクティブウィンドウを見やすい色に設定

デフォルトの色設定では、非アクティブとアクティブのウィンドウ枠がほとんど同じ色で、見分けがつきにくい。
特にマルチディスプレイ環境で沢山窓を開いていると、今どのウィンドウがアクティブなのかすぐにわからなくて非常に使いにくい。
これを改善してみる。

 コントロールパネル
  ↓
 デスクトップのカスタマイズ
  ↓
 個人設定
  ↓
 ウィンドウの色

と、ここまでは先ほどの半透明のOFFと同じ手順。
さらに、「色ミキサーを表示する」ボタンをクリックすると、色の設定ができる。
ここを調整して非アクティブとアクティブのウィンドウ枠を見分けやすい色に設定する。

コツは、
 1.色の濃度は右いっぱい。
 2.色合いは、デスクトップの背景と違う系統の色がいい。
 3.彩度もなるべく右いっぱい。
 4.明るさはお好みで。
こんな感じで、デフォルトよりもかなり視認性を改善させることができる。
windows7 アクティブ 色
しかし、見やすいといっても限界があり、やっぱり見難いことには変わりない。
非アクティブを完全にモノクロにできるフリーソフト探してます。




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